大学生の時に就活しました

私が大学の四年生の時に就職するか大学院に行ってもっと勉強するか迷っていたのです。その時に迷いをなくしてくださったのが就職担当の教授でした。
「あなたは成績があまりよくないので就職したほうが良いですよ」と言われました。



もっと高度な考えや知識を得たいと思って大学院にいってみたいという気持ちもありましたが、教授の言葉通り就職することに決めました。
それから私の大学生としての就活が始まりました。

三年生の時に実習としてある大手の企業に行って仕事をしたことがありました。



その企業からも「うちに来ないか」という誘いもありましたが、私はもっとよく考えて何とか一発で就活が終わるように企業の説明会に出席したりしていました。


そこでどんな企業がよいか徹底的に調べました。

あまり大企業だと単に一生縛られることになるサラリーマンで終わってしまうのは嫌だなと考えました。

また当時公務員になれば一生楽で給料も一般企業よりも良かったので皆さん公務員を目指す友人達もいました。

けれども私は中小企業に勤めることにしました。

一口に中小企業といってもピンからキリまであります。

私はその中小企業のことを調べて中小企業としては世界のトップを走る技術を持っている会社だと知りました。



それで早速就職担当の教授のところへ自分の気持ちを伝え「どうしてもこの会社で働きたいので紹介状を書いてください」とお願いしました。

そしてその会社に就職できるように頼みました。

そうしたら教授もそういう事情なら力になろうと言ってくださいましたので安心しました。

それで私の就活も終わりました。